個人の名前や住所、金額などが書かれていたそうです

千葉県が個人情報が含まれる文書を紛失してしまったそうです。今回紛失した件数は251件とかなりの数で、恐らく誤って廃棄してしまったとの事です。

今回紛失してしまったのは旭市の海匝農業事務所で保管されていた2007年度の農地の売買や転用に関する情報が記載されていたそうです。

一体なぜ捨ててしまったんでしょうか?保管方法はしっかりとしていたのでしょうか?といった疑問が浮かんで来ますが案の定です。

県の規則ではそういった書類は保存期間ごとに色分けして保管する事になっているそうです。しかし今回の紛失した書類にはそういった事がされておらず、必要がなくなった保存期間が短い書類と一緒に捨ててしまった可能性が高いそうです。

完全にずさんな管理が呼んだ事件です。これは県民や国民に怒られても仕方がありませんね。役所はほっといても税金などでお金が入って来ますからどうしても競争などがなく気が緩みがちです。こういう人たちに何かピシッとさせられる仕組みはないんですかね。

現在悪用の報告がないのが不幸中の幸いですが、次はもっと笑えるニュースを期待しています。全身脱毛 おすすめ