北朝鮮からの脱走兵についてのニュースに思うこと。

韓国に亡命してきた北朝鮮の脱走兵が、手術を受けたらお腹の中からたくさんの寄生虫が出てきたとして話題になっています。
大小さまざま、実に多くの寄生虫が見つかったとかで、執刀をした韓国の医師も、これまでに見たことがないと驚いていたそうですが、あまりにこの兵士がかわいそうで心が痛みます。
北朝鮮と言えば、あまりに暴力的な独裁者ばかりがクロ—ズアップされ、庶民の生活については噂程度の情報が流れるばかりであまり詳しく知る機会もありません。
しかし、どのニュース記事にもあるように、非常に劣悪な衛生環境で、栄養状態も悪いことが察せられます。
そういう状態で、明日をも知れず耐えている無数の庶民がいると思うと、よく知らない国ながらいたたまれない気持ちになります。
国を守る役目を持った、兵士という立場の人間でさえ、栄養不良に苦しみ体の中を寄生虫に蝕まれているくらいですから、か弱い一般市民はどれだけ悲惨な目に遭っていることでしょうか。
どうかこの兵士や、いまも苦難に耐えている市民たちが、光明を見出せる方法を各国首脳たちは真剣に考えて欲しいと思いました。

ぴったり1円まで合ったときと合わなかったとき

銀行員は毎日1円が合うまで帰れないと聞いた事があります。長い間家計簿をつけていますが、現金過不足が数年に1〜2回生じてしまいます。財布から飛び出てカバンの中に現金が転がっていないか、領収証がなく金額がうろ覚えだったか、誰かと一緒に払ったか、など数日前のことなのに記憶を呼び起こして原因を探ってもどうにも合わないことがありました。その時のくやしさや悲しさ、情けなさは忘れられません。反対に一度でぴたっと合った時はその日一日が快適に過ごせてしまうほどすがすがしい気分です。先日、会社で数十名から会費を集めることになり、元銀行マンという経歴を持っている後輩がはりきって担当しましたが、のちほど集計してみると合計金額と合いません。すると驚いたことに後輩は自分の財布から足らない分を何も言わずに出して帳尻を合わせようとしました。いくら焦ったからといっても、その場しのぎでごまかそうとする姿勢に本当に銀行マンだったのかと経歴を疑ってしまいました。ダイエット ベルタ 薬局