ロシアワールドカップでクロアチアが決勝進出

 いよいよ三位決定戦と決勝戦を残すだけとなったロシアワールドカップですが,自分の大好きな旧ユーゴ系の国家クロアチアが初めて決勝進出を果たしました。
日本が初めてワールドカップに出場した時に同じグループリーグに入った国はクロアチアで,その時はエースストライカーのボクシッチ選手を大会前のケガで欠きながら,最終的に大会の得点王に輝いたスーケル選手や闘将のボバン選手ら多彩なタレントを擁して見事3位に入ったものです。
今回もレアルマドリードのモドリッチ選手やFCバルセロナのラキティッチ選手,インテルのペリシッチ選手などビッグクラブで活躍している選手も多く,大会前からダークホースとして名前が挙がってはいました。
30歳前後の選手が多いとはいえいわば黄金世代と言われる選手たち,今回の大会に見せる意気込みは相当なもので予選リーグもアルゼンチンに完勝するなど全勝でトップ通過して地力を見せてくれました。
決勝トーナメントでは準決勝までの3試合ともに延長で勝利するなど選手の疲弊が懸念されていますが,下馬評は不利でもクロアチアの闘志が奇跡を起こすことを期待しています。ミュゼ 100円