ぴったり1円まで合ったときと合わなかったとき

銀行員は毎日1円が合うまで帰れないと聞いた事があります。長い間家計簿をつけていますが、現金過不足が数年に1〜2回生じてしまいます。財布から飛び出てカバンの中に現金が転がっていないか、領収証がなく金額がうろ覚えだったか、誰かと一緒に払ったか、など数日前のことなのに記憶を呼び起こして原因を探ってもどうにも合わないことがありました。その時のくやしさや悲しさ、情けなさは忘れられません。反対に一度でぴたっと合った時はその日一日が快適に過ごせてしまうほどすがすがしい気分です。先日、会社で数十名から会費を集めることになり、元銀行マンという経歴を持っている後輩がはりきって担当しましたが、のちほど集計してみると合計金額と合いません。すると驚いたことに後輩は自分の財布から足らない分を何も言わずに出して帳尻を合わせようとしました。いくら焦ったからといっても、その場しのぎでごまかそうとする姿勢に本当に銀行マンだったのかと経歴を疑ってしまいました。ダイエット ベルタ 薬局